| ■発足はいつですか? | |
| 1988年です。 さらに詳しくは → あゆみ または ヒストリ | |
| ■発足のきっかけはなんですか? | |
| あゆみ または ヒストリ をご覧ください。 | |
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■会の趣旨はなんですか? |
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| 登山を中心としたアウトドアの活動を、「障害のあるなしにかかわらず一緒に楽しむ」ことです。 | |
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■活動内容を教えてください。 |
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| 月に1回の山行と月2回の会合(例会)を定例的に行っています。 | |
| ■アウトドア以外のイベントや活動はないのですか? | |
| 会として行っているのは、今のところハイキングの他では文集の作成と忘年会などです。 | |
| ■会の名前の由来はなんですか? | |
| 発足当時に北アルプスの白馬岳の登頂を目指し「白馬の会」と命名しました。その後、「はくばの会」と読まれることが多いため、ひらがなの「しろうまの会」に変更しました。 | |
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■ボランティア団体ですか? |
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| どちらかと言えば、Noです。実際の登山時には健常者が障害者のサポートをすることもありますが、「山の仲間の中に健常者も障害者もいる」と云う考えですので、ボランティアかどうかということはあまり重要ではありません。 | |
| ■NPO法人等の登録はしていますか? | |
| していません。一般的サークル活動の位置づけと考えています。 | |
| ■入会するにはどうすればよいですか? | |
| まずは会の趣旨等をよくお読みの上、出来れば例会への出席をお願いします。(この下の項目「例会」のQ&Aをお読みください)その後、山行の申し込みと誓約書の提出をしてください。 | |
| ■会員制ですか? | |
| いいえ。山行へ参加と誓約書の提出をもって入会としますが、会員制ではありませんので退会も規定がありませんので自由です。 | |
| ■会報はありますか? | |
| 月刊の「しろうまニュース」を発行しています。 | |
| ■会報の内容は? | |
| 内容は前回の山行の記事、次回山行の案内、「私の一名山」(会員の投稿)、会からのお知らせなどです。 | |
| ■保険と内容は? | |
| 山行毎に東京都社会福祉協議会の「ボランティア活動等行事保険」に加入しています。本人および対人賠償保証がありますが、保証には限度がありますので、ご心配な方は山岳保険への加入をお勧めします。 | |
| ■入会の条件は? | |
| 会の主旨を充分に理解し、賛同していただける方であればどなたでも参加条件を満たしています。 | |
| ●例会 | |
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■例会では何をやるのですか? |
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| 前回の山行の反省会や次回以降の山行計画・準備などを行います。 また活動の方針等の話し合いを行います。 | |
| ■いつどこでやっていますか? | |
| 原則毎月第2,4水曜夜、板橋区大原社会教育会館です。 地図や次回日程はこちら → 例会 | |
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■出席するにはどうしたらよいですか? |
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| 特に連絡はいりませんが、初参加の場合は一応メールで御連絡ください。会の雰囲気が良くわかると思いますのでお気軽に顔を出してみてください。 | |
| ■仕事の関係で開始時間に間に合いません。 | |
| 9時までやっていますので途中参加でもかまいませんので是非参加してください。例会の後で飲み会もあります。 | |
| ■例会には出席しないとハイキングへは参加できないのですか? | |
| 会の活動や方針などを公に話合う唯一の場ですので出席をお願いしていますが、様々な理由で無理な方もいっらしゃいますので、例会の出席が山行への参加条件ではありません。 | |
| ●費用に関すること | |
| ■入会金や会費は? | |
| 会員制ではありませんの入会金・会費はありません。 | |
| ■参加費用はどのくらいかかりますか? | |
| 山行ごとの実費を集めます。 日帰りの場合:交通費は公共交通機関利用の場合は自己負担。貸切バスの場合は参加費の中で徴収します。(日帰りの場合3千円位)またバベキューなどの食材などは実費を参加費として徴収します。この他保険代として100円を徴収します。(参加費に含める場合もあり) 夏山の場合:交通費、宿泊費、保険代など3万円くらい |
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| ■金銭的援助は受けていますか? | |
| 今のところありません。 | |
| ■会の備品等の購入費用は? | |
| 参加費のうち一人あたり残金が少額の場合は、参加者の了承を得て会費としてストックしそこから購入しています。 | |
| ●登山に関する質問 | |
| ■障害者はどのようにして登山をするのですか? | |
| 詳しくは介助の方法をご覧下さい。 | |
| ■登山用具は必要ですか? | |
| 基本的にはご自分で使うものは揃えてもらいます。まずは靴、雨具、リュックサックの3点を揃えることをお勧めします。ただ一度に揃えるのは費用がかかりますし、続けるかどうかもわからないのであれば、まずは自分で持っているもので日帰りの軽いハイキングから参加することをお勧めします。続けてみようかと思うのなら、徐々に揃えていってください。どんなもの良いかはこちらをご覧ください。 | |
| ■どのくらいの高さの山へ登りますか? | |
| 毎月の日帰りハイキングは低山から千メートル前後くらいの山です。毎年8月には日本アルプス等の3千メートル級の山に登っています。 | |
| ■行くのは山だけですか? | |
| ハイキングでは山だけではなく海・川沿いや遊歩道のハイクの場合もあります。また、冬には泊まりがけでスキーへも出かけます。ハイキングでは花見やバーベキューを行う場合もありますが、あくまでハイキングが主目的です。 | |
| ■登山の経験がありませんが、参加できますか? | |
| もちろんです。登山といっても一般登山道を登りますので、特別な登山技術や知識はなくても結構です。経験を積む中で習得しってもらえればと思います。 | |
| ■次の山行はいつ・どこですか? | |
| イベント案内をご覧ください。 | |
| ■障害者が山へ行って危険なことはありませんか? | |
| 下見などで情報を集め安全には注意をはらっていますが、活動の場が山という自然の中である以上、絶対安全とは言い切れません。特に障害者が健常者と同じ条件で活動することは負担が大きくなる場合もあります。だからと言って初めから何もしないのでは何も得られません。注意することは「決して無理をしない,させない」ことだと思います。そのためには | |
| ■登山技術は教えてくれますか? | |
| 会の山行は整備された一般登山道を行きますのでハイキング等で必要な最小限のアドバイス等はしますが、それ以上のことは教えません。登山技術の習得が目的であれば、他の山岳会等への入会をお勧めします。 | |
| ●その他 | |
| ■聾唖者ですが、手話の出来る人はいますか? | |
| 毎回、聾唖者の参加も数人あります。健聴者でも手話が出来る人がいます。参加者同士での手話教室なども開かれています。 | |
| ■メールマガジンはありますか? | |
| ありませんが、山行などの連絡をメールで行っています。 | |
| ■障害者ですが、送迎はしてもらえますか? | |
| 原則、会では手配いたしません。申し訳ありませんが、集合場所までは御自身の責任でお越し下さるようお願いしています。 | |
| ■障年齢層? | |
| 学生から上は70歳位までです。家族連れ小学生が参加する場合もあります。年代ごとのばらつきはあまりありませんが、もっとも多いのは30代〜40代です。 | |
| ■男女比はどのくりですか? | |
| 同じくらいです。最近は若干女性の参加者の方が多い場合があります。 | |
| ■どのような障害がある人が参加していますか? | |
| 脳性マヒ、筋ジストロフィー、慢性関節リウマチ、交通事故等の後天的身体障害、視力障害、人工透析者、心臓バイパス術者、聾唖者、知的障害、自閉症、LDなど | |
| ■どんな障害者でも受け入れてくれますか? | |
| 基本的な方針としてはどんな障害でも受け入れますが、会の中に専門の医療従事者等がいるわけでもありません。障害の程度や運動能力の判断やまた注意すべきこと等がわかりませんので、まづは係りつけの医師とのご相談をお願いします。 | |